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LYRICS1

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〜婦人〜

迷い込んだ迷路 出口を探してる

綺麗な言葉を いくら並べても
離すと決めた腕には 2度と帰らない
笑顔も嘘も やり直さないで あと1度だけ 嘘をつこう

眠れないまま 夢見ていた 星つないだ 物語のさきを

ネオンの光 夜の 街 吸い込まれてく
あやふやな想い出 都合のい影
昨日交わした 指切りでさえも 風に吹かれて 消えてってしまう

約束の 言葉が欲しかった 不安だった 時には いつでも
ここじゃない 何処かへ行きたいと 願ってた 憧れた場所へ





      〜宝石の世界〜


      たくさんのこと 捨ててきた
      僕が自分で あるために
      いろんな言葉 飲み込んで
      愛されてる ふりもした

      涙に変えて 溢れ出した 淋しかった あの 自分たちが

      守りたいものは ほんの少しだけ
      だけどそれだけの為に僕は
      なんだってやれる気がしているんだ
      子守唄代わり 未来を話そう

      大事なものと 間違えて
      硝子の欠片 握っていた

      生まれた場所は籠の中 知らなかったんだ 翔べる空を

      心が揺れたら 今を思い出すよ
      欲しいものなんて ほんの少し
      いつだって僕は ここで唄っている
      眠りにつく前 口ずさむ歌を





          〜そして翼へ〜

          いつまでも 繰り返す 忘れたい 過去なのに
          ぐるぐると 廻りだす 頭の中 Ringがある

          今日はどこに行こうか 今日はどこに帰ろう
          他人といる 時間をこなしている だけなんだ

          誰より遠く 誰より速く そしていつかは強くなる
          そのためになら きっと大丈夫
          今はまだ うまく生きれてないだけ


          壊れてる ココロでは 立ち止まる ことしか
          できないよ いつまでも 同じ場面 同じ感情

          今日はどこに行こうか 今日はどこに帰ろう
          夜が来る 時間を待っているだけなんだ

          誰より遠く 誰より速く そしていつかは強くなる
          そのためになら きっと大丈夫
          今はまだ うまく生きれてないだけ

          「独りぼっちは耐えられないよ」なんて 誰が言っていたの?
          誰より遠く 誰より速く そしていつかは強くなる
          そのためになら きっと大丈夫
          今はまだ うまく生きれてないだけ



〜流生〜

薄っぺらな会話交わす まるで金の亡者達
長いものに巻かれるのは 今はまだ早いんじゃない?
コンクリートの箱の中で いつも時計の針を見て
頭の中 聞こえるのは 全然意味のないNoise

ルールはいつも 変わり続けてる
気づけば他人の夢 泳がされてる

責任も 背負えやしないくせに かっこつけても
流行に のっかっているだけの ステレオタイプ
ありきたりの 自由を叫んでる


いつの間にか自分もほら 同じ仮面をつけてない?
楽な方に流されたら もう2度と戻れないよ

どっち向いても 同じ顔ばかり
重たい荷物 振り回されてる

いつだって安定してる中で 幸せなふり
流行にのっかっているだけの ステレオタイプ
ありきたりの 自由を叫んでる



   〜つみき〜


   街角に 香る花の 吐息さえも 感じられず
   心を 麻痺させたまま 人込みを すり抜けてた
   立ち止まることもずっと 思いつかず 目を閉じ
   毎日を ひたすらただ 闇雲に 走り続けてた

   どこかに 置いて来た
   心の かけらを 拾い集めて 明日のパズルを 埋めていく

   空から 降ってきた 天使と
   この路地裏に 天国を
   砕けた想い 積み上げて
   今度は手を 汚してでも


   流星が 見えるんだと そんな噂 耳にすれば
   何もかも 放り出して 夜明けまで 空見続けた
   望んでたことはずっと ほんの些細なことで
   毎日を ひたすらただ 闇雲に 走り続けてた

   言葉は なかったけど
   頭を 撫でる手 毎朝 生まれ変われるんだよと・・・覚えてる

   空から 降ってきた 天使と
   もう一度 創ってみよう
   崩れて落ちる ほどの夢
   伝えたいこと 詰め込んで


          
No Title
          
          ひとときの 通り雨みたく

          短い嘘をつなげてみたら もう一人の私になった
          好きな時に泣けないなんて サーカスのピエロ未満でしょ

          幾つの顔があるのかさえ 知らないのに 知らないくせに
          愛してるよなんて言われて 昼間のドラマ未満でしょ

          ひとときの 通り雨みたく 他人のフリしてやり過ごす
          すれ違う人の波よりも まとわりつく誰かの気配

          誤解ひとつあっただけでも 感情線がよじれてしまう
          似合ってるよって笑顔向けられ 欲しくもない服手にしてる

          ひとときの 通り雨みたく 他人のフリしてやり過ごす
          すれ違う人の波よりも まとわりつく誰かの気配





     
〜プラネタリウム〜

     
君の後ろついてゆく 影と手をつなぎながら
     今日は君の行きたい場所 連れてって欲しいから

     青い月に照らされて 曲がり角1つ過ぎた
     もうすぐと微笑んで 公園を指差した

     空を見上げる君と 同じ空を みつめている  またたく星が いつもより 綺麗に 見える

     雨の日も 好きなのよと 君がつぶやいて笑う
     自分の代わり泣いてくれてる そんな気がするからと

     哀しい日もあるものね いいことばかりじゃない
     そんなときも一緒だよ 2人で 歩きたい

     伝えたいこと 君に 伝えたいこと まだまだあるから
     言葉じゃなくて ここにいる 約束を

     肩越しに愛を語ろう 眼を閉じてKISSをしよう
     特別な夜になったね プラネタリウムでKISSをしよう





                 〜パラノイア法

                 悪夢に魅入られた パラノイアが独り
                 答えを急いだら 全て失くした
                 誰もが思い通り になんてならないね
                 これでは踊れない 乱れたリズム

                 私が壊した 夢の代わりに
                 差し出すモノなど 何も持ってない
                 
                 I have nothing you want from the start
                 And I can't find your way
                 Is there no dream for youself?
                 Don't you get it  any more?



                 涙を溜めたまま 弱者達が集い
                 何かを探してる 嘘にまみれた
                 唇でどんなこと 描いても駄目
                 真実語れない 歪む輪郭

                 魔法の扉を 開く呪文を
                 知っている人など 誰もいなかった

                 However we're lookin' for
                 Don't cry that everyone is selfish
                 Is there no dream for youself?
                 Don't you get it any more?

                 
                 I've lost my mind to catch you
                 眠れない夜を 過ごすのは やめよう

                 I've lost my mind to catch you
                 懐かしい想い 浸るのは やめよう


     〜春〜

     夏も秋も 冬になっても
     いっぱいいっぱい 話をしたね
     眠る時間も 惜しむように
     幼い夢 話をしたね

     足りないといつも ねだりながら
     パンドラの箱の 底を探る
     欠けてるといつも 探しながら
     終わらないゲーム 続けてゆく

     眠らない街の灯 光をさえぎる
     本当の星空 見えてないんだね
     空に飛び込めたら 振り切れるのかな


     空を見上げ 夜空の下で
     手をつないで はしゃいだ2人
     見えるだけの 星を数えた
     月の光 瞳に映し

     僕がいなくたって 元通りの
     世界にはならない まどろみすら
     埋められるわけは ないよ穴が
     あいたならなにも 替えられない

     それでも歩いてく 僕は歩いてる
     僕だけのあなたに 逢いに行くから
     あなただけの僕に なりに行くから


     飾り立てた心 いくら見つめても
     本当のことは 見えてなかったんだ
     春が終わる前に 僕は逢いに行く

                                                    all lyrics by Yuki

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